埋没法おすすめクリニック2019

印象的な目にする整形と言ったら埋没法が真っ先に浮かぶ方も多いでしょう。埋没法だとまぶたの幅の広さも調節しやすいですし、メスで切らずに整形できるので安心感があるのも魅力です。

埋没法を扱っているクリニックも多いので、各クリニックの特徴によって自分に最も合うところを選ぶと、緊張もせずに納得の仕上がりが手に入ります。

埋没法のおすすめクリニック

ガーデンクリニック

ガーデンクリニックは従来の埋没法をさらに独自に進化させたナチュラル法という手法を取っています。

そのため切ることがないのは当然ですが、施術自体も10分程度で終わり、その後にクールダウンするのに30分程度で済み、腫れや痛み、赤味が少ないのが特徴です。

ですから、普段の生活に支障が少なくて済み、仕事持っている方でも気軽に希望の二重を手に入れることができます。カウンセリングは無料ですし、メール相談も行っているので初めの一歩を踏み出しやすいです。

表参道スキンクリニック

カウンセリングから力を入れているのが評判が良く、最低でも1時間はじっくりと話しをします。この中で実際のイメージも確認してもらうなど、イメージを具体的にするように努めています。

埋没法と言っても方法を複数用意しているのも特徴で、固定力の違いによって1点留めから4点留めまで基本コースがあります。

どの方法も術後まで責任をもってくれ、アフター検診も行っています。加えて3か月保証もあるので、もしすぐに元に戻ってしまっても修正してもらえるのは心強いです。

もとび美容外科クリニック

人によってまぶたの状態は異なるので、それに合わせた埋没法の施術を提供できるようにコースが多彩です。

無料のカウンセリングで状態を確認しつつ、どの方法がきれいに、しかもしっかりと二重になるのかを導き出してアドバイスをしてくれます。

値段も良心的ですし、手術では結び目がまぶたの裏側に来る経験が必要な方法も扱っています。これなら腫れが少ないのはもちろんですが、表に傷がないのでアイメイクも当日から可能で、すぐにいつも通りが手に入ります。

湘南美容クリニック

二重まぶた手術を日本で広める大きな役割を果たしたのが湘南美容クリニックです。現在でも年間で7万件以上の二重手術を扱っています。

中でも埋没法も自然でバレない方法から固定力重視のコースもあります。

最近では湘南二重法というリーズナブルな施術が人気で、極細なのに二重が取れにくい耐久性のある医療用糸を使ったコースです。

鼻から吸う笑気麻酔込みの値段で、3年保証もついているので初心者にもおすすめの内容です。カウンセリングもしっかりと行っているので、安心で希望の二重になれると評判です。

東京形成美容外科

豊富な症例と入念なカウンセリングで定評があります。なんと今までの施術例が4万件以上で、10年以上の実績があります。それだけいろいろなまぶたの状態を扱っているので、さまざまなケースに対応できます。

カウンセリングではシミュレーションを繰り返し行い納得してから施術に移ります。納得いかない時には無理に施術に移らないほど、入念に行って説明もしています。

他のクリニックでうまくいかなかったという方向けにセカンドオピニオン外来も設けています。また、埋没法につきものの内出血も可能な限り無くす努力をしていて、麻酔注射を打つ場所さえも透けて目立たない場所を選びます。

東京ヒルズクリニック

ドクターの事前の診察とカウンセリングが何より大切と、時間を取って詳しく対応することをモットーにしています。

埋没法では糸で固定しても切れてしまったり、だんだんと戻ってきてしまう方もいます。その原因はまぶたに合っていない施術ですので、カウンセリングこそ美しく長くキープできる二重になる近道です。

東京ヒルズクリニック院長は美容医療を20年以上も経験しているので高いスキルを持ってます。

料金体制も明確にしているので、安心して施術を受けられることでリラックスできるので痛みも少なくなるのも魅力です。

埋没法とは

まぶたを医療用の糸で縫い合わせるように何カ所か留めることで、二重にするのが埋没法です。

糸で留めるポイントは1カ所から4カ所くらいが基本で、留める箇所が多いほど固定が強くなるのでしっかりとした、幅の広い二重になります。

この医療用の糸は人体には影響がないもので、時間とともに皮膚に吸収されるので有害ではありません。

糸を使うだけなのでメスで切る必要がないので安心ですし、手術時間も10分程度で終了するので気軽に受けられます。

また、糸は最終的には吸収されるので抜糸なども不要で、アフターケアで様子を見せる程度です。手術が1回で済むのも手間と時間の無駄にならずに忙しい方でも受けやすいのも魅力です。

切らないので腫れも少なく傷跡もありません。そのため、すぐに日常生活に戻れたり自然な仕上がりになるのでバレにくいメリットも人気です。

瞼板法と挙筋法の違いとは

埋没法で二重を作る時には糸で縫い合わせますが、実は2つの方法があります。まずは瞼板法ですが、まぶたの内側にある軟骨組織に糸を結びつけます。

そのため、結び目はまぶたの裏に出るので自然な仕上がりになりますし、施術時間も短くて済みますので負担が少ないです。

もう1つの挙筋法は結び目が上まぶたを開くときに使う筋肉に結び付けます。ですから、よりパッチリとまぶたを開かせることができ、二重をくっきり大きく見せられるメリットがあります。

その分、糸を留める工程も慎重に行うので瞼板法より少し時間がかかってしまいます。さらに筋肉に結び付けるので元に戻りやすいデメリットもあります。

どちらがあっているかはまぶたの状態によって、一人一人異なるので医師に診てもらいつつ判断してもらうことが重要です。必ずしも希望の方法があっているとは限りません。

埋没法の経過について

埋没法を行ったからといって、その瞬間からきれいでパッチリの二重まぶたになるわけではありません。最終的な完成までは1か月程度かかるので、焦らずに経過を見ていきましょう。

最初の数日は赤味や腫れが気になる方もいます。特にまぶたをくっつけている糸のふくらみが外から見ても分かったり、糸を埋め込むための穴が目立ってしまったりします。

これらも時間の経過とともにだんだんと落ち着いてきて、他の皮膚と同様に一体感が出てきます。しかし、これらも皮膚の状態によって違うので、自分の中でだんだんと緩和してくるようなら焦ることはありません。

しかし、時間が経ってもあまりにも落ち着いてくるのが鈍いとか、一定以上変わらなくなってきたとなれば医師に相談するのがおすすめです。

状態が固定してしまうと自然では戻らないので、何らかの手を加えた方がきれいになることが多いですから、気になったら医師の判断を仰ぐ方が見た目の安心感にもつながります。

埋没法の経過の流れについて

①施術当日

術後は院内でクールダウンをすることが殆どです。それでも多少の張れと赤味が残ってしまうことが多く、稀にまぶたを動かすと違和感も残っているケースもあります。ただ、よほどではない限り大きな問題ではありません。

②施術翌日から3日目くらい

だんだんと大きな違和感は取れてきます。施術方法によってはメイクができるようになったりするほど、腫れや内出血などがなくなることもあります。

だんだんと違和感が無くなりますが、擦ったり刺激を与えるのは避けましょう。

③術後1週間で二重の実感がでる

1週間もするとほとんどの腫れやふくらみは消えて落ち着いてきます。ここからはアイメイクも楽しめますし、はっきりとしてきた二重を実感して楽しむこともできます。

ただし、擦ったり刺激を与えるのは避けるようにしましょう。人によってはまだ赤味や少し腫れが残っていることもあるので、気になる時には医師に相談しましょう。

④2週間もすれば違和感は消える

術後2週間過ぎるとほぼ二重の形が定着してきますので、イメージが現実のものとなります。一部分はまだ幅が定着していないこともあります。

⑤1か月でほぼ完成形

1か月後には幅や形なども最終的に埋没法が固定されて完成です。

埋没法手術の流れについて

①ここが肝心のカウンセリング

まずはクリニックにカウンセリングの申し込みをしましょう。ここでまぶたの脂肪や形、希望などからシミュレーションを行います。

自分でも確認しながらなりたい目元をしっかりと医師と話し合いましょう。ここで決まったら契約に進み手術となるので、安易に済ませないことが重要です。

②いよいよ埋没法の手術開始

カウンセリング当日でも、別日程にもできます。先に麻酔をして効いてきたことを確認してから手術に移ります。

手術自体は10分から15分程度であっという間に終わります。痛みや苦痛などはないので安心してリラックスして受けましょう。

③仕上がりに響くダウンタイム

埋没法の手術が終わると患部を冷やすダウンタイムがあります。しっかりと冷やしておくことで、後日の張れや痛みを最小限にとどめ、落ち着かせるのを早めることができます。

これを適当にしてしまうと腫れが残ってしまったりしてメイクができない、目立つなどに繋がります。

④後日のアフター検診も活用しましょう

クリニックによっては後日、様子を見せに通院する必要があるケースもあります。

通院といっても何かするわけではなく、順調に二重が形成されているかなどのチェックですので気負わなくても大丈夫です。

万が一手を加えた方が良い場合などは、早めに対処できるので面倒くさがらずに通院しましょう。

埋没法はこんな人におすすめ

  • 子供の頃から一重でぱっちりとした目に憧れがある
  • 二重まぶたの幅を広くしたり右目、左目のバランスを良くしたい
  • 目つきが悪い、顔つきが怖いとよく言われる人
  • まぶたがたるんでしまい目元がぼんやりしてしまった人
  • どうしても二重まぶたにこだわりがある
  • 以前受けた二重の埋没をやり直したいひと

アイプチやメザイクをしすぎてまぶたの皮がたるんでしまった人が増えています。一度まぶたの皮がたるんでしまうと自然に元に戻ることはありません。頻繁にアイプチで二重をつくる人には二重埋没法をおすすめします。また、あまりにもたるんてしまった場合にはナノカットという施術をおすすめする場合もあります。

埋没法による腫れの予防・改善方法とは

二重手術の埋没法だけではなく、美容外科の施術をうけるとダウンタイムがつきものです。ダウンタイムは施術した箇所に内出血や腫れがおきる期間のことです。

埋没法の場合は、ダウンタイムに個人差があります。腫れや内出血は体質の違いで長さが違いまぶた周辺の皮膚の厚さが薄いと皮腫れやすいといわれています。腫れや内出血が起こるダウンタイムは、主に2日~7日といわれています。

ダウンタイムの症状は手術方法によっても違うので施術まえに医師としっかり相談しましょう。

埋没法によるダウンタイムの腫れを少しでも軽くするためにできることは手術を受ける時に余計な力を入れないことです。

できるかぎりリラックスするように心がけてください。また、手術後に最低3日は目を休めるように努めましょう。スマホやパソコンなどを見るのも極力控えましょう。

血流があがることにより腫れが引きくくなってしまいます。またメイク、コンタクトなども負担になるので極力控えましょう。また目元を軽く冷やすことや枕を高くして眠ることも血流を目元に集中させ、腫れが早くひきます。

埋没法メリットとデメリット

埋没法の他にも二重切開という方法もあります。より手軽な埋没法に人気がありますが、埋没法や二重切開にもメリットとデメリットがあります。

また向き・不向きもあるので自分にあった方法を選んでください。二重切開のメリットははっきりした二重になれる点です。

全切開法をおこなうと脂肪などを取り去ることもでき、まぶたの腫れぼったさがコンプレックスの方も理想のまぶたをつくることができます。

デメリットは、切る範囲によっては、傷跡が目立ってしまうことです。またダウンタイムが過ぎても手術部位の感覚がにぶくなります。

脂肪やたるみが瞼に多いという方に向いている手術法と言えます。埋没法のメリットは、糸が編み込み式になっているので取れずらく、結び目が粘膜側にあるので目立たないというところです。

また、二重にした手術後に気に入らなかったとしても手術をやり直したり元の状態に戻すこともできます。

手術にかかる費用もリーズナブルです。またデメリットはせっかく手術したのに元に戻ってしまいやすいことです。内側に糸の結び目があるため、角膜を傷つけてしまう恐れもあります。

埋没法と二重切開の違いについて

二重切開と埋没法の施術方法の違いについて説明します。二重切開には部分切開法、小切開方、全切開法の三種類の方法があります。

切開する度合いによって呼び方が違い部分切開法は、3mmの穴を3か所程度開きます。

小切開法は10mm程度の切開、全切開法はまぶた全体を切開していく手術法です。とはいえ、各病院などによって基準や名称は微妙に異なることもあるのでご注意ください。

埋没法は2mm以下の穴をあけ、まぶたに糸を通す方法です。穴が2mm以下の小さなものであると皮膚を縫合する必要がないので、一般的に切らない整形と呼ばれていますが0.5mm程度の針穴をあけるため厳密にいえば全く切らないというわけではないようです?

埋没法で抜糸をするケースとは?

埋没法で重を作ったばあいは基本的に抜糸は不要とされていますが、ごくまれに抜糸を行う場合もあります。

抜糸の理由は大きく分けて2パターンあり、ひとつは手術の仕上がりが思った通りでない場合や元に戻したいという患者さんの希望によるものです。

また、再手術の際で抜糸が必要なケースは、前につくった二重の幅やデザインを大幅に変える場合です。

それ以外のケースで抜糸をするのは思わしくない異常の発生時で、眼球を傷つけてしまった場合や、患者さんがまぶたの違和感を訴える場合、また、まぶたの表側に糸が出てしまった場合などです。

埋没法の抜糸方法について

埋没法で抜糸する方法においても2つの方法があります。1つは針穴より拡大鏡を使用し、内側にある糸を取り除く方法です。

この方法は若干の痛みが生じる場合があるのて表面麻酔または静脈麻酔を使用する場合があります。痛みはありますがこの方法は、傷を作らない方法なので身体への負担が少ないとされています。

術後まもない場合において用いる方法でもありますが、糸が劣化してもろくなったり透明化して目視できない場合などは使えない方法です。

もうひとつは糸の結び目の近く、1~2mm程度を切開し、糸を取り出す方法で小切開法とよばれています。しかしながら患部の状況によってまぶたに沿って切開する全切開法を選択する場合もあります。

粘膜まで切開する場合になると難航するケースもあります。手術をうけたのと別のクリニックでこれらの手術をうける場合は、手術を受けたクリニックでうける場合と比較し時間がかかる場合があります。

それと同時に内出血や腫れが出やすくなることもあるのでご注意ください。また術後よりあまり時間が経ってしまうとたとえ抜糸をしたとしても二重が戻らない恐れもあるので注意が必要です。

埋没法の料金相場

埋没法は手軽さが人気の手術ではありますが保険は適応していません。手術代だけではなく初診料、手術を行う前の血液検査、麻酔代、痛み止めなどの薬代も必要となります。

なので埋没法をおこなう場合には、初診料、血液検査料、手術代、麻酔代、薬代が必要となることを忘れないでください。

各クリニックの提示金額に含まれているのか手術前に確認する必要があります。それ以外でも抜糸する場合に別途かかる可能性もあります。

術後保証の有無も事前に確認しておくと安心ですね。埋没法費用の相場としては両目だと7,000円程度~といったところ。

ただしまぶたを縫い止める部分が増えると費用はもちろん増額します。術後保証がつくと場合によって10万以上かかる場合があります。

糸の結び目が見えにくい方法、強度に優れた方法、ダウンタイムの症状が軽いものなどを選ぶと高額になります。

しかしながら学生割引やモニター割引などもあるので、そういった特典も考慮にいれてクリニック選びをするのも賢い選択方法です。

埋没法のダウンタイムについて

二重手術の埋没法後から施術を行う前との生活に戻るまでの期間は約一週間とされています。

施術方法や施術するクリニックによって症状の重さ、度合いも変わりますが、腫れや内出血、赤み、痛みなどの症状のために日常生活に支障をきたしたり会社などを休まないといけない期間をダウンタイムと呼んでいます。

この期間は極力安静に過ごすよう心がけましょう。埋没法におけるダウンタイムは最低3日~4日が目安ですが1週間はみておきましょう。

完全に元の状態にもどるためには1カ月程度かかる場合もあります。とはいえダウンタイム中も、メイクは施術後3日より可能です。

腫れや赤みはメイクで隠してしまいましょう。メガネをかけるという方法も有効ですね。

しかしながらダウンタイムが終了したあとも後1カ月程度は、見た感じは腫れが引いていても、むくみが感じられることもあります。

またダウンタイムの長さは施術やや結ぶ糸の強さによっても変わります。事前に確認しましょう。

埋没法の失敗リスクを回避する

手術には、メリットデメリットはありますが埋没法を受けた後の失敗リスクを極力低くするためには最初にクリニック選びを慎重におこなうことからスタートしましょう。

確かにやり直しがきく埋没法ですが、何度もなんども施術をおこなうと皮膚にとっても、もちろん経済的にも大きな負担となるでしょう。

事前リサーチをしっかりすること、そして信用できる医師のもと満足のいくカウンセリングを行ったうえで施術をしてください。

思い通りにならなかった場合、アフターケアも充実した医院だと安心です。そのような観点からも的確な医院選びが必要となります。

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